太陽光発電事業における環境取り組み方針

再生可能エネルギーの推進と、豊かな自然との共生をめざして

概要

auリニューアブルエナジーは、太陽光発電の開発・運用にあたり自治体の定める太陽光発電所の建設・運用に関係する法令等の遵守に努めるとともに、地域の皆さまへのご説明や環境への配慮に取り組んでいます。

基本方針:法令遵守と地域説明の徹底

auリニューアブルエナジーは関係法令を遵守し、地域の皆さまへのご説明や情報提供に配慮しています。また、環境への影響を考慮しながら、自治体や地域住民の皆さまのご意見を参考に事業を進めてまいります。

環境アセスメント(環境影響評価)への対応

太陽光発電事業を行う際に環境アセスメントが必要となる場合には、関係法令やガイドライン等に基づき、適切な手続きを実施しています。

【主な評価項目】

  • 生態系・景観・水環境への影響
  • 騒音・反射・施工時の粉じんなど
  •  文化財・地域利用への配慮 

【対応の流れ】

  • スクリーニング/スコーピング
  • 調査・予測・評価
  • 意見聴取・説明会の開催
  • 回避・低減策の反映と公開

対象外用地でも自然の価値を評価

環境アセスメント(環境影響評価)の対象外となる用地についても、必要に応じて、バイオーム社と共同で開発した独自の「生物多様性評価ツール」を活用し、自然環境の価値を評価しています。この評価結果は、用地選定の判断材料の一つとして活用しています。

【評価の考え方】
・以下の要素を考慮しながら自然の価値の評価を行っています

 自然保護区など自然の価値が高い区域

 希少種の存在可能性


説明会の開催や評価結果の共有など、個別のご相談も承ります。